Apache OpenOffice

Apache OpenOffice 4.1.2

ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトがすべて無料!Microsoft Office互換ソフト

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賛成票

  • Microsoft Office形式のファイルの読み書きに対応している
  • 操作性がMicrosoft Officeとよく似ている
  • 西洋言語や簡体・繁体中国語やハングル、アラビア文字などを扱える
  • PDFファイルを編集できる

反対票

  • Microsoft Officeで作成されたXML形式ファイルや、マクロ付きのファイルは開けない

とても良い
8

Apache OpenOffice(アパッチ オープンオフィス)は、ワープロや表計算、プレゼンテーションが一つになった、無料オフィスソフトです。Microsoft Officeとの互換性があり、ファイルの読み書きだけでなく操作性も良く似ているのが特徴です。2003年にリリースされて以来、Microsoft Officeとの互換性を中心に改良が進んでいます。無料で使えるオフィスソフトを探している人にお勧めです。

OpenOffice.orgに含まれるのは文書ドキュメント (ワープロ)、 表計算ドキュメント、プレゼンテーション 、図形描画 、データベース、数式です。いずれもMicrosot Office 2003までのインターフェースによく似ています。また、日本語以外の言語にも対応し、西洋言語はもちろん、簡体・繁体中国語やハングル、アラビア文字などを扱うことができるのも嬉しいところです。

OpenOffice.orgがサポートしているファイル形式は、独自のOpenDocument形式の他、Microsoft Office形式にも対応しています。また、以前のバージョンで指摘されていたMicrosoft Office文書を開いた時の「レイアウト崩れ」などの問題も、現在はほぼ解消されています。また、PDFファイルの編集や一太郎形式の文書のインポート、追加フォントなど、無料とは思えないほど充実した機能が搭載されています。

ただし、ファイルの互換性で一部問題が残っています。特に、Microsoft Officeで作成されたXML形式のファイルやマクロが含まれたファイルは正常に開けない事があります。マクロ利用をメインに考えている人には、OpenOffice.orgの利用はお勧めできません。

Apache OpenOfficeは、Microsoft Officeとの互換性を持った無料オフィスソフトです。

変更

  • [v3.3.0]
  • 使いやすさと生産性、インターフェースの向上
  • 詳細:http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/Marketing/NewFeatures/3.3
  • [v3.3.4]
  • 標準ファイル形式ODF1.2の暗号化オプションなどをサポート。Calcでデータパイロットと呼ばれていた機能をピボットテーブルに改名、拡張

— オフィスソフト —

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